地図上で移動軌跡がくっきり!mixway APIの「経路シェイプ情報」がアプリを直感的にする

地図上に描く「経路シェイプ情報」がユーザーの体験をより豊かに!

 


経路案内アプリを使うとき、「テキストの案内だけではどこに向かっているのかイメージしづらい…」と感じたことはありませんか?

見知らぬ土地では特に、文字だけでのルート案内よりも、地図上に自分の移動ルートが線で表示されている方が圧倒的にわかりやすいですよね。

今回は、MaaSアプリなどで直感的なルート案内を実現する、mixway APIの「経路シェイプ情報」機能についてご紹介します!

テキスト案内と地図描画、どっちがわかりやすい?

一般的な経路検索では、「〇〇駅から△△線で3駅、その後徒歩5分」といったテキストベースの案内が行われます。もちろんこれだけでも移動は可能ですが、地図上で全体の距離感や、自分がどの方角へ進んでいるのかを直感的に把握するのは少し難しい場合があります。

特に、シェアサイクルを利用した場合は走行ルートの把握はとても難しくなります。




一方で、地図上に実際の移動ルートが線(シェイプ)として描画されているとどうでしょうか。

出発地から目的地までの道のりや、途中の乗り換えでどのように動けばいいのかが、視覚的に一目でわかります。
これにより、ユーザーは道に迷う不安を軽減でき、安心して目的地まで移動できるようになります。



mixway APIの「経路シェイプ情報」とは?

このように、地図上にルートをくっきりと描画するために役立つのが、mixway APIが提供する「経路探索結果のシェイプ情報」というAPI機能です。
このAPIの概要は以下の通りです。

■機能
経路探索結果(経路シリアライズデータ)を元に、地図に経路をポリライン(線)として描画するための「シェイプ情報」を取得できます。

■取得できるデータ
レスポンスとして、経路の区間ごとに、地図上に線を引くための詳細な緯度・経度座標(シェイプポイント)が配列として返ってきます。データには区間ごとの「色」情報も含まれるため、利用する路線のカラーに合わせて線を塗り分けることも可能です。

この機能を使えば、検索したルート情報から地図描画用の座標データを簡単に取り出し、お手持ちの地図機能と連携して移動軌跡を美しく描画することができます。

直感的なMaaSアプリ開発の強い味方に

mixway APIは、公共交通からシェアサイクル、デマンド交通、徒歩まで、マルチモーダルな経路検索に対応したサービスです。

この「経路シェイプ情報」を活用すれば、電車からシェアサイクルへ乗り換えるような多様な移動手段を組み合わせたルートであっても、地図上でひと繋がりの直感的な線として開発することができます。
これにより、視覚的に分かりやすい機能が実現できます。

「ユーザーが迷わない、直感的に理解できる移動アプリ」を目指すなら、ぜひ「mixway API」の経路シェイプ情報の活用を検討してみてください!