【観光担当者必見】「行きたい」を「行く」に変える!mixwayで実現する観光誘客の仕掛け

いつも「mixway」をご利用いただき誠にありがとうございます。

今回は、地域の観光サイトやアプリを運営されている皆様へ、「Webサイトを見ている人を、実際の来訪者に変える」ための具体的な方法をご紹介します。

自治体のホームページなどで、観光スポットの紹介ページを作っているのに、「なかなか実際の足が向かない」「アクセス情報が伝わりにくい」というお悩みはありませんか?

実は、複合経路検索サービス「mixway」を活用することで、その課題を解決し、観光客の「行きたい」という気持ちを「行く」という行動へつなげる施策をご紹介します。

1. 「アクセス情報」を「ナビゲーション」に進化させる
観光サイトで見かけるパターンとして、スポットへのアクセス方法を「〇〇駅からバスで15分」といったテキストだけ記載しているサイトを見かけます。

しかし、これだけではユーザーは自分が今いる場所からどう行けばいいのか、直感的にイメージできません。

そこで「mixway」を活用して、観光スポットの紹介ページに「経路検索ボタン」を設置し ユーザーがボタンを押すだけで、現在地からそのスポットまでの最適なルートが即座に表示されますのでユーザーに対し能動的に「行くイメージ」を案内することができ、実際の来訪を後押しします。

2. シェアサイクルで目的地までの「ラストワンマイル」を実現
駅から少し離れた観光地や、点在するスポットを巡ってもらう際にネックになるのが「二次交通」です。 mixwayの最大の特徴は、電車やバスだけでなく、シェアサイクルも含めた経路検索ができる点です。

例えば、駅周辺や観光地近くにシェアサイクルのポートが設置されている場合は、バスや電車とシェアサイクルを組み合わせた案内が可能となります。

• ポートの空き状況も確認可能
地図上で自転車の貸出・返却可能台数や、ポートの場所をリアルタイムで案内できます。

• ラストワンマイルの解消
「バスの本数が少ない」「歩くには遠い」という場所でも、シェアサイクルという選択肢をユーザーに提示することで、機会損失を防ぎます。

3. コストを抑えて、スピーディーに導入できる「Web連携」
「便利な経路検索を導入したいけれど、開発予算も時間もない……」 そんな場合にこそおすすめなのが、「mixway」の「Web連携メニュー」です。

これは、ゼロからシステムを開発するのではなく、既存の観光サイトやアプリに「mixway」の機能をリンクさせる形で組み込む方法です。
お客様側での複雑な開発や作り込みが不要なため、安価で実現可能となります。

4.地図での「寄り道」提案も
「mixway」の地図上には、目的地の周辺にあるおすすめスポットや飲食店をピンで表示し、周辺情報をPRすることも可能です。
これにより、「ここに行くなら、あの施設にも寄ってみよう」という周遊効果を高めることができます。

観光サイトを単なる「情報カタログ」で終わらせず、「ユーザーを現地まで連れて行くナビゲーター」に進化させてみませんか?
「mixway」は、公共交通・徒歩・シェアサイクルなどあらゆる移動手段を組み合わせ、あなたの街の観光をサポートします。

「観光誘客」に関する課題でお悩みの方がいましたら、ぜひお気軽にご連絡・ご相談ください。