mixway APIの仕様書がWeb公開されているメリットとは?開発を加速させる3つの理由

mixway APIの仕様書がWebに公開されている事で開発がよりスピーディに実現!



MaaSアプリの開発において、公共交通機関(鉄道・バス・船・飛行機)の経路探索エンジン「駅すぱあと」と、シェアサイクルやデマンド交通、徒歩などのラスト/ファーストワンマイルの移動手段を組み合わせた複合経路探索をアプリケーションに組み込める「mixway API」は非常に強力なツールです。

このmixway APIの大きな特徴のひとつが「開発者向けにAPIの仕様書をWebで一般公開している」ことです。

今回は、仕様書がWeb上で公開されていることで開発者にどのようなメリットがあるのかをご紹介します。

1. 圧倒的な検索性でスピーディーな開発が実現できる

従来のAPI開発では、PDFや紙の仕様書から必要な情報を探し出すのに手間がかかることがありました。
しかし、mixway APIはWeb上で仕様書を公開しているため、Tipsや索引を活用して知りたい情報を手軽に検索できます。

開発者が欲しい情報へ瞬時にアクセスできるため、ストレスなく素早い開発が可能になります。

2. 手続き不要!実装したい機能が実現可能かすぐに確認できる

APIを利用する際、「自分たちの作りたいアプリの要件を満たせるのか?」という点は最も重要です。クローズドなAPI仕様の場合、問い合わせやNDA締結などの手続きを踏まないと中身を見られないことも少なくありません。

しかし、mixway APIなら面倒な手続きを一切することなく、事前に仕様を確認できます。

例えば、通常の経路探索だけでなく、リアルタイム情報を含めた探索、駅やポートの詳細情報、運賃計算、時刻表の取得など、豊富なAPI群(全20種類以上)が要件にマッチするかどうかをWeb上で即座に判断できます。

3. 仕様書からシームレスに「無料評価版」へ申し込みできる

仕様書を読んで「これならいけそう!」と思ったら、そのまま仕様書のページから無料評価版の申し込みを行うことができます。

技術調査から実際のトライアルまでの障壁が低く、シームレスに開発の次のステップへと進める点は、開発スピードを落とさないための大きな利点です。

困ったときのサポートも充実

仕様書が公開されているとはいえ、計画中の実証実験や構築するMaaSアプリの要件に合致するかどうか、仕様書だけでは判断に迷うこともあるかもしれません。
このような場合には、問い合わせフォームから気軽に相談できるサポート窓口も用意されています。

まとめ

mixway APIが仕様書をWeb公開している理由は、開発者が「素早く、手軽に、迷わず」開発を進められるようにするためです。

MaaS領域のアプリケーション開発や、経路検索機能を組み込んだ新しいサービスの立ち上げを検討している方は、まずは公開されている仕様書をチェックしてみてはいかがでしょうか。