「mixway Package」とLINE活用で実現する住民サービスの3つの大きなメリット
いつも「mixway」をご利用いただき誠にありがとうございます。
近年、多くの自治体様で住民サービスのデジタル化が進められています。
その中でも、国内で最も身近なコミュニケーションアプリであるLINEを基盤とし、モビリティ総合アプリ開発サービス「mixway Package」のようなサービスを用いた住民サービスが注目されています。
今回は、LINEを窓口にした「mixway Package」を使って、まちづくり施策に活用できるアプリがもたらす主なメリットを、3つに分けてご紹介します。
メリット 1:使い慣れたアプリで住民サービスが完結し、利用ハードルを大幅に低減
新しい住民サービスを導入する際、利用者となる住民にとって最大の障壁となるのが「使い慣れない操作」や「専用アプリのインストール」です。「mixway Package」は、日本国内で月間ユーザー数9,700万人(※1)と多くの方が利用しているの人口の約7割が利用していると言われるLINEをベースにサービスを展開します。
これにより、ユーザー側は使い慣れたLINEを利用できるため、心理的なハードルが大きく下がります。
※1:2024年9月末時点(公式サイトより引用)
具体的な利便性は以下の通りとなります。
1. 新たな専用アプリのインストールが不要
2. 情報の閲覧や乗車予約・支払・クーポン提示まですべてLINE上で完結
これにより、スムーズに住民サービスを利用できるようになります。
メリット 2:「コスト効率」と「継続的な関係構築」を両立
自治体様側にとっても、LINE活用はメリットがあります。それは、専用のアプリを開発・運用するよりも効率的で継続性がある点です。
1. 導入・構築コストの大幅な低減
デマンド交通を導入する場合、LINEミニアプリを活用することにより、一から専用アプリを構築するコストを大幅に削減できます。
また、開発や保守にかかるコストや、OSに依存する改修リスクも少なくなります。
2. 自治体専用のコスト優位性
LINE公式アカウントの地方公共団体プランを利用すれば、基本機能は無料で利用でき、無料・無制限でLINEでの住民とのコミュニケーションが可能です。
3. 効率的な集客と関係の構築
利用者が多いLINEを用いるため集客コストが低く、効率的なユーザーサポートが可能です。LINEでユーザーと「友だち登録」で繋がることで、継続的な関係構築がしやすくなり、操作・利用履歴に基づいたメッセージ配信も可能となります。
メリット 3:「地域活性化」につながる移動と情報をワンストップで提供
「mixway Package」は単なる移動サービス提供だけではなく、地域活性化を目指すための多様な機能ラインナップを提供しています。自治体様が抱える課題や目的に応じてこれらの機能を自由に組み合わせて開発する事ができます。
アカウント管理、デマンド交通、おでかけマップ、経路検索、クーポンなどの機能があります。
例えば、デマンド交通の予約機能と地域のおでかけスポットを表示する機能を組み合わせることで、移動手段の提供と移動需要の創出によって、交通を起点とした地域活性化へ貢献します。
このように、LINEを窓口とした「mixway Package」は、住民の利便性を高めつつ、地域の移動と交流の循環を生み出すための強力な基盤となります。
もし、上記のようなシステムにご興味がありましたら以下よりお問い合わせを承っておりますのでお気軽にご連絡いただければ幸いです。
