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6月, 2026の投稿を表示しています

スピード導入とコスト削減を両立!モビリティサービス開発における「EMot」×「mixway Web」の活用とは

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MaaSアプリを自社開発して独自のモビリティサービスを展開しようとした場合、幅広い項目への投資が必要となることをご存知でしょうか。 今回は、MaaSアプリを自社開発する場合の開発コストや運用後の課題と、これら課題を解決するヒントとなるサービス 「EMot」 」についてご紹介したいと思います。 「EMot」は本ブログでは初めてご紹介するサービスとなりますので是非ご覧ください。 アプリをゼロから開発するコスト MaaSアプリ制作でまず直面するのが、初期の開発コストです。 単に使いやすいアプリの画面を作るだけでなく、システムの裏側では以下のような複雑な開発が求められます。 ・膨大なデータを処理する裏側のサーバー構築 ・各交通モード(鉄道、バス、シェアサイクルなど)とのAPI連携 ・安全かつスムーズな決済システムの導入 ・ユーザー情報を守るための高度なセキュリティ対応 これらをゼロから作り上げるには、仕様の構築から開発、デバッグ等、膨大な時間と資金がかかります。 リリース後も続く維持費の発生 システムをリリースした後にも固定的な維持費の発生が待ち受けています。アプリは一度作って終わりではありません。 ・スマートフォンのOS(iOS/Android)の頻繁なアップデートへの追随 ・サーバーの安定稼働のための保守・監視作業 ・個人情報保護法や海外の法令(GDPRなど)への継続的な対応 運用を続ける限り、こうした法務・セキュリティ面を含めた運用負荷と固定費が日々重くのしかかります。 【解決策】「EMot」と「mixway Web」の外部サービスを活用する 前項で挙げた「開発コスト」と「維持費」の課題は、外部プラットフォームとして活用ができる「EMot」で改善が期待できます。 また、「mixway Web」と合わせて活用することでさらに便利にご活用いただけます。 実際にEMotを提供・活用していただいている小田急電鉄様の事例を交えて、「EMot」と「mixway Web」のそれぞれのメリットをご紹介します。 電子チケットMaaSDX への取り組みを加速させるサービス「EMot」 ■チケット販売・運用機能は「EMot」で解決 ●初期開発コストの大幅カット 複雑なサーバー構築や決済システムの連携を自社で一か...

「自治体公共WeeK2026」出展レポート:地域交通のリアルな課題と解決のヒント

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「第6回自治体DX展」にブースを出展した際に来場いただいたから伺った生のご意見・ご質問   2026年5月13日(水)~15日(金)の3日間、全国の自治体・官公庁が集結し、自治体DXや地方創生、防災といった自治体の課題を解決する日本最大の展示会「自治体公共WeeK」が開催されました。 弊社は、その中の「第6回自治体DX展」にブースを出展いたしました。今回は、当日の様子やブースにお越しいただいた皆様から寄せられた「地域交通に関するリアルな課題とご質問」の一部をレポート形式でご紹介します。 地域交通に課題を抱える皆様との直接の対話 会期中は、地域交通に課題をお持ちの自治体のご担当者様や、まちづくりに関心のある企業の方々と直接お話しする貴重な機会をいただきました。 弊社のブースでは、LINEを活用したモビリティ統合アプリ開発サービス「mixway Package」をご紹介し、これまで弊社が携わった具体的な実施事例を交えながら、様々な方からお話を伺いその中で、皆様が直面している課題の共通点や、交通システム導入に対する疑問など、多くのリアルな声を伺うことができました。 ブースで伺った課題と、よくあるご質問(Q&A) ブースにお越しいただいた皆様からいただいたご質問と、弊社の回答の一部をご紹介します。 Q. 交通空白地帯にデマンド交通を走らせたいのですが、実際のところ、誰が運行しているのでしょうか?(自治体A市様) A. 地元の路線バス会社様やタクシー会社様にご協力をいただき、実際の運行を担っていただいております。 既存の交通事業者様と連携し、地域全体で交通インフラを支える体制づくりが重要になります。 Q. すでにデマンド交通を行っていますが、予約は「電話のみ」です。システム化したいものの、予算の問題でなかなか踏み込めません。(自治体B市様) A.初期費用やランニングコストは確かに気になるところですが、システム化(WebやLINEでの予約受付)によって、これまで電話受付にかかっていたオペレーターの人件費などを大幅に削減できるケースがあります。 中長期的な視点で見ると、トータルの費用圧縮が見込める点をご案内しています。 Q. 隣町がデマンド交通を始めているのを見て関心を持っています。実際に企画を立ち上...